朝霞市 動物病院 あさか台動物病院は年中無休で夜8時まで診療しています
ASAKADAI ANIMAL MEDICAL CENTER
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[ 検査機器 ]

血液検査機器
  • 全自動血球計数器
    セルタックα

    血液中の赤血球、白血球、血小板の数、ヘモグロビンの濃度などを測定する検査機器です。 貧血や炎症の有無、血液凝固異常がないかを調べます。

  • 生化学自動分析装置
    FUJI FILM DRI-CHEM 7000V

    ドライフィルムを利用して血液中の化学成分を迅速・簡便・正確に測定できるシステムです。同時に5検体の測定が可能です。

  • C-反応性蛋白測定装置
    Laser CRP-2

    炎症のごく初期から血中に上昇してくる蛋白を測定する検査機器です。 炎症がどこにあるのかはわかりませんが、感度が良く白血球よりも早期に上昇してくるので炎症の早期発見が可能です。 膵炎や免疫介在性関節炎など炎症性疾患の治療評価などにも用いられます。

  • 血液凝固能・
    凝固因子分析装置
    COAG 2V

    血小板数のみではわからない血液の凝固異常を調べる検査機器です。術前に検査することで、術中の出血リスクを評価します。また、肝不全やDIC(重篤な全身性疾患に伴う症候群)の評価にも用いられます。

  • 自動血球計算装置
    IDEXX ProCyte Dx™
    Hematology Analyzer

    白血球5分類、網状赤血球を含む赤血球分析、血小板分析を短時間で行うことができます。
    貧血や炎症の有無、血液凝固異常がないかを調べます。

  • 内分泌検査器
    IDEXX スナップショットDx™

    従来、検査結果が出るまで数日を要していた内分泌検査すが、この機械により、院内で簡易・迅速に検査を行うことができます。これにより、甲状腺や副腎皮質機能疾患の早期発見・治療が可能となります。

  • 血液凝固検査器
    IDEXX コアグDx™

    血小板数のみではわからない血液の凝固異常を評価する機械です。外科手術前のスクリーニング検査による出血リスクの低減やDIC診断の一助などに用いられます。

  • 電解質/
    血液ガス検査器
    IDEXX ベットスタット

    日本初の、動物専用血液ガス検査器です。
    血液中に含まれる酸素や二酸化炭素の量を測定することで、肺が正常に機能しているかを確認したり、血液中のpH値を測定します。

  • 血液化学検査器
    IDEXX Catalyst Dx™
    Chemistry Analyzer

    ドライスライドを利用して、血液中の化学成分を迅速・簡便・正確に測定できるシステムです。複数の検体を同時に処理することが可能です。

  • 院内検査
    情報管理システム
    IDEXX ベットラボステーション®

    患者様情報・検査情報を一括して管理するシステムです。
    また、過去の検査データの傾向をグラフ化して視覚的に分析することや、各検査項目の学術情報・関連疾患の情報を閲覧することもできます。これにより、オーナー様へのわかりやすい情報の提供が可能となります。

  • アントセンス

    血糖値を測定する検査機器です。一滴の血液で測定可能であり、動物に負担をかけません。また、約45秒で結果が表示されるため、命に関わる低血糖状態に対しても迅速に評価・処置を行うことができます。

画像検査機器
  • FCR
    FUJI FILM CAPSULA-2V

    コンピューター処理による新しいX線画像診断システムです。X線検査により、各臓器(肺、心臓、腹腔内臓器など)の形態的な異常や、関節・骨の異常をみつけることができます。

  • DR
    FUJIFILM DR CALNEO
    C 1417s

    新方式のX線画像診断システムです。従来に比べよりスピーディな検査が可能となり動物への負担をさらに軽減することが可能です。また高画質でシャープな画像による各臓器(肺、心臓、腹腔内臓器など)の形態的な異常や、関節・骨の異常を見つけやすくすることができます。

  • 内視鏡
    OLYMPUS VQ-8143A

    開腹せずに食道、胃、十二指腸の内部をみることができる検査機器です。胃内異物の発見、摘出や、胃や十二指腸壁の病変の生検を行うために使われます。時に肛門から入れることで大腸のポリープの検査も行います。

  • X線照射装置
    VPX-500A

    骨の異常や腹部・胸部などの異常を画像でチェックするための機械です。

  • 高輝度LED内蔵高精細
    内視鏡システム
    ASUKA AES-30A

    従来の耳鏡に比べ,拡大した画面で鼓膜などの正確な診断治療ができる検査機器です。また、各種鉗子を用い、生検及び異物の除去も可能です。

  • 超音波診断システム
    TOSHIBA Aplio300

    動物に負担をかけることなく、心臓の動きをリアルタイムで評価したり、腹腔内臓器の内部構造を詳細に観察する検査機器です。観察したい臓器に合わせて、4種類の触探子を使い分けることによって鮮明な画像を描き出す事が可能です。

  • 歯科用レントゲン
    ASAHI GX-60NMⅡ/SⅡ

    歯肉炎などで歯がグラグラしているとき、歯根と歯肉の間にどれだけの隙間があるのか、肉眼ではなかなかわかりません。歯科用レントゲンでは、口内法を用いることで通常のレントゲンより鮮明な歯と歯槽骨の画像を得る事ができます。

  • デジタルカラー超音波
    画像診断装置
    ALOKA SSD‐3500V

    動物に負担をかけることなく、外から体内の各臓器をみることができる検査機器です。 X線検査では全体の構造を把握することができますが、超音波検査では肝臓など腹腔内臓器の内部構造(胆嚢や肝実質の腫瘤病変)や心臓内の血液の流れなどをみることができます。

眼科検査機器
  • 電子眼圧計
    TONO-PEN

    眼圧の測定をします。緑内障の早期診断、その他、ぶどう膜炎など眼内炎の診断に用いられます。より簡便で動物のストレスが少なくすみます。

  • ポータブル
    スリットランプ
    SL-15

    角膜・水晶体・硝子体・ぶどう膜の観察に欠かせない検査機器です。眼球に検査内容に合わせて様々な形や色の光をあて観察することで角膜から硝子体までの立体的な情報を得ることができます。 角膜の傷や白内障、ぶどう膜炎の診断に用いられます。

  • 電子眼圧計
    Tonovet

    眼圧の測定をします。緑内障の早期診断、その他、ぶどう膜炎など眼内炎の診断に用いられます。より簡便で動物のストレスが少なくすみます。

  • 眼底カメラ
    Clear View

    視神経を中心に眼の奥の検査をするものです。緑内障による視神経異常、糖尿病や高血圧による眼底出血、網膜変性、網膜剥離の診断に用いられます。
    (左下)眼底カメラによる眼底写真

その他
  • 尿検査
    Clinitek STATUS

    尿中の測定物質に反応して呈色した試験紙部分の色と濃度を測定する装置です。白血球、蛋白、尿糖、潜血などを測定します。膀胱炎、尿石症、糖尿病などの診断、評価をすることができます。

  • 尿中微量タンパク/
    HbA1c測定装置
    DCA vantage

    HbA1c(糖化アルブミン)と尿中微量アルブミン/クレアチニンを測定する機械です。HbA1c(糖化アルブミン)は過去1か月位の平均血糖値を反映しており、糖尿病の発見、治療効果の評価をするために使われます。尿中微量アルブミン/クレアチニンは腎不全の早期発見のために行います。 血液検査結果で腎不全と診断された時点では腎臓の約3/4以上が機能していない状態であると言われています。しかし、血液に異常が出る前から徐々に腎不全は進行しており、この検査を行うことで腎不全を早期に発見し治療を始めることができます。

  • 顕微鏡
    OLYMPUS BX40

    糞便検査、尿検査、皮膚検査、細胞診検査等、診断の為に幅広く使用されます。

  • 動物用血圧計
    petMAP

    精度が高く、短時間で結果が出る、動物用の血圧計です。 血圧が高いと、心臓や血管に負担がかかっている状態だと言えますし、逆に血圧が低いと、心臓の働きが弱ってきている可能性があります。この機械はオシロメトリック法により、非観血的に血圧を測定します。心臓の弱い子にも、少ない負担で検査を行うことが可能です。

  • 垂直フォースプレート(四肢動物用)
    VFPpro

    歩行時に体重が身体のどの部位にかかっているのかを数値で表す動作解析装置です。一見わかりにくい跛行(はこう=脚を引きずること)の診断やリハビリテーションの評価を行うことができます。