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[ 手術機器 ]

手術関連機器
  • 腹腔鏡
    stryker 1488HD Camera System

    硬性内視鏡を腹腔内(お腹の中)に挿入し、検査や手術を行うことができる機械です。具体的には、肝臓の状態を確認し、生検を行ったり、避妊手術、腹腔内陰睾摘出術などの外科手術を行うことが出来ます。開腹生検、開腹手術に比べ術創が小さく、侵襲・疼痛の軽減を図ることができ、術後の回復が早く動物への負担を軽減することができます。

  • 関節鏡
    stryker 1488HD Camera System

    硬性内視鏡を関節内に挿入することで、レントゲンではわからなかった関節内の観察を行うことのできる機械です。関節鏡により関節を切開して観察するよりも鮮明かつ詳細に関節内を観察することができるため、靱帯の損傷や半月板損傷の診断がより正確に行うことができます。関節鏡による手術は術創が小さく、侵襲・疼痛の軽減を図ることができ、術後の回復が早く動物への負担を軽減することができます。

  • 無影灯
    STERIS vLED無影灯&
    モニターシステム
    (軟部外科手術室)(1)

    LEDを光源とする無影灯システム。明るさのみならず、高い色再現性と操作性を有しており、モニターアームで画像を確認しながらの手術が可能です。

  • 無影灯
    SKYLUX CRISTAL無影灯
    (整形外科手術室)(2)

    従来のハロゲン灯とは違いLED光源に高演色のLEDデバイスを採用し発熱を抑制、操作性も向上した無影灯です。光源はLEDでありながら正確な「赤」を表現するため患部の病変を発見しやすい。また術部の無菌状態を保つ構造になっています。

  • 手術用保温マット
    Bair Hugger モデル775

    手術中は麻酔の影響などにより、体温が低下してしまいます。しっかり体温を確保することによって術中低体温による、麻酔覚醒の遅延・術後低酸素血症等の様々な悪影響から動物たちを守ります。

  • 手術用保温マット
    T/Pump Classic

    手術中は麻酔の影響などにより、体温が低下してしまいます。しっかり体温を確保することによって術中低体温による、麻酔覚醒の遅延・術後低酸素血症等の様々な悪影響から動物たちを守ります。

  • 全身麻酔器
    ACOMA NS-5000A

    手術や検査時麻酔を必要とされる場合に使用します。酸素濃度、麻酔深度を調節することができます。

  • 人工呼吸器
    (コンポースベータ)

    吸入麻酔時に人工呼吸が必要になった場合でも、安全に呼吸管理を行うことができます。

  • 生体情報モニター
    COLIN BP-608V

    主に手術時に用います。多岐にわたるバイタルサイン(生体情報)の変化をモニタリングできます。心電図・心拍数・脈拍数・呼吸数・血圧・体温・ETCO2・SpO2・麻酔深度等をモニターしわずかな生理機能の変化を早期に把握し対処することができます。

  • 生体情報モニター
    FUKUDA バイオスコープ AM120(A)

    主に手術時に用います。多岐にわたるバイタルサイン(生体情報)の変化をモニタリングできます。心電図・心拍数・脈拍数・呼吸数・血圧・体温・ETCO2・SpO2・麻酔深度等をモニターしわずかな生理機能の変化を早期に把握し対処することができます。

  • 高周波手術装置
    ERBE VIO 300D

    使用した部位の組織内で熱を産生する高周波交流電流を用いて、手術中に血管の凝固止血を行い、最小限の出血で組織などを切除する機械です。手術時に出血を最小限にし、結紮糸などを体内に残さず臓器や腫瘍を切除できるため、糸に対する異物反応を減らすことができます。

  • 超音波手術システム
    SonoSurg(ソノサージ)

    超音波を利用して凝固切開と、超音波吸引を行う事ができます。凝固切開は迅速で安全かつ正確な止血や切開を行える上、止血に結紮糸を利用する必要がないため、体内に異物を残さず手術を行う事も可能となり、縫合糸反応性肉芽腫の発生を抑えることが出来ます。また、超音波吸引は、血管や神経にはダメージを与えず実質臓器の乳化を行うことができるため、腹腔内腫瘍の摘出などに適しています。これらのシステムを利用する事で手術時間の短縮にもつながり、動物の負担を減らす事ができます。
  • ICU装置
    ICU-MENIOS

    室温・酸素濃度・湿度等の環境を症状に合わせて設定することができます。特に重篤な動物の管理に用いることができます。
  • ICU装置
    Twin Cooler System ICU-1001

    室温・酸素濃度・湿度等の環境を症状に合わせて設定することができます。特に重篤な動物の管理に用いられます。
  • 手術用顕微鏡
    OPMI VISU160

    白内障や角膜疾患などの眼科手術や、神経外科などの手術を行うときに使用します。手術用顕微鏡により、明るくクリアでコントラストに優れた観察視野が得られ、より精密な手術を行うことが可能となります。
  • 医療用酸素濃縮装置
    Airy Life

    手術後の動物や呼吸器に疾患のある動物、重篤な動物などをICU装置で管理する際、室内に酸素を供給します。これにより、動物の呼吸を補助します。
  • 超音波スケーラー
    osada ENAC OE-10WA

    主に歯石除去時に使用します。先端のチップを替えることで歯根膜を剥離し難しい抜歯を容易に行うこともできます。また尿道結石を粉砕する処置をも行うこともできる器械です。
  • PMTC用ハンドピース
    NSK TASKAL WIZARD

    スケーリングによって歯石を落とした後、歯の表面はザラザラになってしまい、このままでは再び歯石が沈着しやすくなってしまいます。この機械は、歯の表面を滑らかにし、歯石の再沈着を防ぐことで、スケーリング後もキレイな歯を長く持続させます。
  • 超音波スケーラー
    オーラルベット Ⅱ VTC1

    歯石を除去する超音波スケーラー、臼歯抜歯時に歯を分割したりする高速エアタービン、歯石除去後のポリッシング等に使うオーラルモーター、歯石除去時に口腔内に溜まる水を吸引するバキュームシリンジなど、高度な歯科治療に必要な機器がコンパクトにまとまった動物用の歯科ユニットです。より短時間の麻酔で、効率よく歯科治療を行うことができます。
  • X線透視撮影装置(Cアーム)・モニター
    OPESCOPE ACTENO

    手術室での骨折整復時のプレートやスクリューの位置の確認ができ、より正確な手術が可能です。X線室への移動がないため、麻酔・手術時間の短縮ができ、より安全な手術が行えます。動脈管開存症(PDA)や門脈体循環シャントでの血管造影、尿路造影などリアルタイムな動きが見える透視撮影が可能です。
  • 麻酔管理システム
    Dräger Fabius Plus

    高性能な麻酔器と正確な電気式人工呼吸器により、手術を受ける動物の体格や年齢、全身状態および手術内容に合わせた麻酔管理を行うことができます。
  • 心細動除去装置(除細動器)
    FC-200/DPS-20

    心臓が痙攣し血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与えることで、正常なリズムに戻すことができます。
外科用手術器具
  • 一般外科器具セット

    様々な手術に対応できるよう基本的な器具を揃えたセットです。
  • 整形外科器具

    整形外科手術時に使用する特殊な器具です。
  • ロンジュールセット

    骨を細かく除去する時に使用します。骨折などの整形外科疾患のほか、椎間板ヘルニアなどの神経外科手術時にも使用します。様々な形や大きさの物があり、使用する箇所によって適したものを選択します。
  • ケリソンロンジュール

    主に椎間板ヘルニアなどの神経外科手術時に使用します。神経を傷つけないように椎骨を掘削し、病変部位へのアプローチを可能にします。様々な形や大きさの物があり、使用する箇所によって適したものを選択します。
  • Small Animal
    骨接合用内固定
    システム
    (小動物用プレートセット)

    多曲面の骨折部位に確実にフィットし、優れた固定力を得ることができます。3次元的にスクリューを挿入することができより強固なプレート固定をすることができます。
  • ALPS
    (アドバンス ロッキングプレート システム)

    骨折の整復に使用します。従来のプレートより強度があり骨膜の血行を妨げることのない形状になっています。また感染に抵抗性があり骨癒合も促す利点もあります。
  • Cruciate Repair Kit
    前十字靭帯整復用キット

    前十字靭帯が断裂した場合の整復に使用します。適切な糸を使用して膝の安定化を図ります。なお、動物の大きさによって使用が限られるため、全ての前十字靭帯断裂がこれらを使用して整復される訳ではありません。
  • 電動式骨手術器械
    (ラウンドバー)
    整形外科用ドリル

    骨を削るための機械です。椎間板ヘルニアなど慎重な操作が要求される神経外科手術時にも、安全に骨を削り、神経を露出させることができます。先端のアタッチメントの変更により様々な用途に適応します。
  • 外科用バー

    先端の種類を選択することで様々な骨孔を形成することができます。
  • Colibri

    先端のアタッチメントの変更により様々な用途に適応します。骨の中に金属のピンを入れたり、穴をあけたり、時には骨の一部を切断することができます。大腿骨頭切除術や骨折整復術などに使用します。
  • マイクロエンジン

    先端のアタッチメントの変更により様々な用途に適応し、椎間板ヘルニア、膝蓋骨脱臼整復、骨折整復などの整形外科手術から、抜歯などの歯科治療まで対応することが出来ます。
  • プレーティングセット

    骨折の整復等に使用します。
    骨折の様式により、適応する治療法は異なるため、様々なサイズや形のプレートがあり、それぞれに対応する器具のセットも多岐に渡ります。
  • 眼科器具
    マイクロサージェリー

    眼科手術や細かい整形外科手術に使用します。
  • 股関節整復システム
    Micro and Nano Hip System

    股関節全置換術時に使用します。人工関節にて関節構造の再建をはかります。
  • パワーツール
    TPLOセット、整形外科用ドリル

    窒素ガスによる強力な動力を利用した手術を行う事が出来ます。TPLOは前十字靭帯が断裂した場合の整復法であり、中型犬以上の犬種では固定力の強い整復が必要となるため、これらの機器を利用した手術が必要となります。その他、アタッチメントを変更することで迅速に骨を削る事もでき、整形外科手術時間の大幅な短縮につながります。