迷子などもしもの時に備え、ちいさな命に責任を持つために。
マイクロチップ(MC)には、世界でただ一つの個体識別番号が標識されています。MCを埋込んだ動物とその飼い主のデータは日本獣医師会のデータベースで管理されており、MCを埋込んだ動物が発見された時には、読みとった個体識別番号をデータベースに照会することによって、即座に飼い主の電話番号等の検索が可能で、飼い主に連絡をとることができます。特に地震等の大災害の際には、MCが動物と飼い主を結び付ける確実な絆となることはいうまでもありません。
*埼玉県内全保健所、動物指導センターにはマイクロチップの読み取り装置が配備されています
*2022年6月1日より、ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫について、マイクロチップの装着が義務化されました。
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