大泉学園どうぶつ病院

練馬区東大泉3-1-7
tel.03-6904-4822

健 診
健 診
病気の早期発見はもちろん、予兆のような段階で小さな変化に気づくためにも健康診断は重要です。
言葉が話せない動物たちに、元気がない、食欲がない等の症状が現れた時には既にかなり進行しているということも少なくありません。
一日でも長く楽しい時間を一緒に過ごせますよう、健康状態の定期チェックとしてどうぞご活用ください。
健診を受けていただくめやすは 6才未満の子が年1回、7才以上の子は年2回です。
開院記念*健診キャンペーン
9/28~11/30
当院では本院のあさか台動物病院同様、春と秋にお得な健診パックをご用意して健康を応援してまいります。
この秋は開院記念としてさらにおトクな料金で特別にご提供いたしますのでぜひご利用ください。
★ 期間中の健診コースはシルバー・ゴールド・プレミアム の3つです。
7才未満の子におすすめ!
シルバーパック
¥6,000
通常価格12,500円 → 8,000円(本院)をさらにお値引き。
7才以上のシニアさんに!
ゴールドパック
¥12,000
通常20,500円 → 14,000円(本院)をさらにお値引き。
画像検査も含めて総合的に!
プレミアムパック
¥18,000
通常31,500円 → 22,000円(本院)をさらにお値引き。

春と秋のキャンペーンシーズン以外はこちらのコースをご利用いただけます。
お手軽コース
若齢で元気なワンちゃんネコちゃんも気軽に健康診断を受けていただけますよう、
お手軽なパックコースをご用意しております。
検査項目
  • 問診・身体検査(視診、触診、聴診)
  • 血液検査(CBC検査〈全血球検査〉、血液塗抹検査、生化学検査〈腎機能、肝機能など6項目〉)
  • レントゲン検査(胸部、腹部)
    ※各1方向ラテラル像で計2枚撮影
料金
猫、小型犬
¥13,000(税抜)※診察料は別途承り
中・大型犬
¥15,000(税抜)※診察料は別途承り
※上記検査で異常が認められた場合には必要に応じて追加検査をおすすめする場合があります。
標準コース
元気な子でも、加齢によって健康状態は年々変化していくものです。
安心を得るため、早期発見のため、年に一度は受けていただくことをおすすめします。
検査項目
  • 問診・身体検査(視診、触診、聴診)
  • 血液検査(CBC検査〈全血球検査〉、血液塗抹検査、生化学検査〈腎機能、肝機能など10項目〉)
  • レントゲン検査(胸部、腹部)
    ※各2方向ラテラル像とVD像で計4枚撮影
料金
猫、小型犬
¥18,000(税抜)※診察料は別途承り
中・大型犬
¥22,000(税抜)※診察料は別途承り
※上記検査で異常が認められた場合には必要に応じて追加検査をおすすめする場合があります。
わんにゃんドックコース
一日お預かりして全身をしっかり検査するドックコースです。
多角的にチェックするので、より早期発見につながり、安心です。
検査項目
  • 問診・身体検査(視診、触診、聴診)
  • 血液検査(CBC検査〈全血球検査〉、血液塗抹検査、生化学検査〈腎機能、肝機能など18項目〉)
  • レントゲン検査(胸部、腹部)
  • 腹部超音波検査
  • 尿検査
  • 糞便検査
  • 眼科検査
  • 神経学的検査
  • 歯科検診
わんにゃんドックコース
料金
猫、小型犬
¥35,000(税抜)※診察料は別途承り
中・大型犬
¥38,000(税抜)※診察料は別途承り
※上記検査で異常が認められた場合には必要に応じて下記のような追加検査をお進めする場合があります。
・猫~猫エイズ
・猫白血病検査
プラス5,000円(税抜)
・尿中微量アルブミン
・クレアチニン検査
プラス3,000円(税抜)
・甲状腺機能検査
プラス5,000円(税抜)
検査内容について
  • 問診・身体検査
    日々の生活の様子や、食事内容、体調などについてお聞きし、体重測定・触診・聴診などの身体検査を行うことで、病気の兆候を見逃さないように全身の状態をチェックします。
  • 血液検査
    全血球計算や血液生化学検査により全身状態を把握し、臓器が正常に機能しているかを調べます。様々な病気の早期発見・治療が可能になります。
  • レントゲン検査
    胸部や腹部の内臓を映し出し、外側からは分かりにくい病気を調べます。股関節形成不全や膝蓋骨脱臼など骨や関節の状態を見る際にも用います。
  • 超音波検査
    レントゲン検査だけでは判断しにくい臓器の様子が把握できます。体に痛みを与えることなく、内臓の状態、心臓の弁膜の動きなどを詳しく調べることができます。
  • 尿検査
    タンパク、糖、結晶、血球、細菌の存在や比重などを測定します。腎臓や尿路系の病気、内分泌系の病気の診断に役立つだけではなく、全身の状態を知る上でも大切です。
  • 糞便検査
    便を顕微鏡でみて、回虫・条虫などの内部寄生虫の感染を調べます。消化不良や腸内出血、膵臓機能不全の診断にも役立ちます。また腸内細菌を観察することで、お腹の調子が把握できます。
  • 猫エイズ・猫白血病検査
    少量の血液で簡単に調べることができます。特に外に出るネコさんでは定期的にウイルス検査が必要です。
  • 尿中微量アルブミン・クレアチニン検査
    尿中の微量なタンパクを測定することにより、腎臓の機能を評価します。血液検査で発見できない初期の腎不全の早期発見が可能になります。特に高齢のネコさんは一度調べてあげましょう。
  • 甲状腺機能(ホルモン)検査
    動物も高齢になると、様々なホルモンが正常に分泌されず、脱毛や血糖値のコントロールができなくなることがあります。元気がない、飲水量が増えた、体重の大きな変化などの症状がみられたら、ホルモン検査を受けた方がよいかもしれません。