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「大切な家族が、もしも病気になってしまったら…」
飼い主様なら誰もが感じる不安だと思います。
言葉を話さないどうぶつ達の健康を守ること。
そのためには定期的に健診を受けていただくことが第一ですが、
同じくらい大切なのがご家庭での〝気づき〟です。
日常のほんのわずかな体調の変化や行動の違和感、
そんなサインにどれだけ早く気づいてあげられるかで
その先は大きく変わってきます。
あさか台動物病院では、ちいさな命と飼い主様ご家族の
笑顔の時間を守れますよう医療の研鑽を重ねる一方、
飼い主様にも病気についての基礎知識を持っていただきたく
獣医師全員でこの『病気のお話』を作成しております。
一人でも多くの飼い主様のお役に立てましたら幸いです。

[ 病気のお話 ]

どうぶつには、犬か猫か、どんな品種か、何歳齢くらいかによって、それぞれかかりやすい病気があります。
また、共通してかかりやすい病気もあります。
あらかじめ知っておかれますと予防や早期発見につながります。
よくかかる病気 ベスト5
かかりやすい犬種(疾患別)
  • 皮膚疾患
    フレンチブルドッグ、パグ、シーズ-、ゴールデン・レトリーバー、柴
  • 耳の疾患
    パグ、ゴールデン・レトリーバー、フレンチブルドッグ、シーズ-
  • 消化器疾患
    ヨークシャー・テリア、フレンチブルドッグ、トイプードル
  • 眼の疾患
    シーズー、フレンチブルドッグ、ヨークシャー・テリア
  • 筋骨格系疾患
    ミニチュアダックス、フレンチブルドッグ、ヨークシャー・テリア
参考) アニコム家庭どうぶつ白書2017
高齢の子がよくかかる病気
年齢を重ねると体の機能が低下し、免疫力も弱まるため、病気にかかりやすくなります。
シニアになったら、元気に見えても、半年に一度は健診を受けてあげてください。